2010年12月09日

湯たんぽとは

湯たんぽ(ゆたんぽ)が人気です。
湯たんぽをいまさら説明するのもなんなんですが、
今だからこそ、自分への復習の意味も含めて
ちょっと湯たんぽについておさらいしてみます。

湯たんぽ(ゆたんぽ)湯湯婆、なんて書くこともあるそうです。

湯たんぽは、暖房器具の一種ですね。沸かしたお湯を湯たんぽに入れ、
就寝前に布団の足元あたりにしのばせておくと、
布団に入るころには程よい頃合の暖かさになっているというものです。

おもに金属製、プラスチック製、陶器製、ゴム製で作られていて、
多くは平べったい円形、楕円形の形をしています。

湯たんぽはその名の通り、お湯を入れることで暖を取るので、
直ぐにお湯が冷めてしまいそうな印象を受けるのですが、
なかなかどうして、充分な温度が朝まで持続します。
朝になればその湯を洗顔に使うなども出来ますし、
冬の朝には意外に重宝します。

湯たんぽの歴史は意外に古く、
日本では室町時代、中国ではなんと唐の時代からあったらしいんですね。
湯たんぽについての記述、以下引用です。

【「湯婆」(tangpo)の「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味している。「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないため日本に入ってから「湯」が付け加えられたとされている。】
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

湯婆、っていう字を見るとゆばあば、と読んでしまいそうになるのは

私だけでしょうか・・
妻の代わりに抱いて、っていうところがなんとも言いがたいですけども^^;

何はともあれ、このところの原油価格高騰のあおりで、
湯たんぽのよさが再認識されるようになってきたんでしょうね。
posted by 湯たんぽFAN at 16:02 | 湯たんぽ
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