2007年12月09日

湯たんぽのメリットとデメリット

湯たんぽが今人気再燃しているそうです。

湯たんぽが売り切れるほど人気があるなんて、
いままであんまり聞いたことありませんでしたね。
どちらかといえばその存在は、隅に押しやられていました。

原油高騰による暖房コストの家計圧迫で、
湯たんぽのよさが再認識されていますね!


そこで湯たんぽのメリットとデメリットについてちょこっと
考えてみました。

まずは湯たんぽのメリット

まずはその経済性。
湯たんぽに入れる分のお湯を沸かす必要がありますが、
ポットがある家なら、それを利用することも出来ます。
湯たんぽは、身体にも財布にも温かい暖房器具なのです。


湯たんぽは、電気などの暖房器具とは違って、
【お湯を入れた容器】で暖を取るわけですから、
室内空気の乾燥をまねきませんので、
皮膚がかさかさになったりしないですし、
喉にも優しいです。




また、

湯たんぽは腰や足など、温めたい部分にあてることが出来ます

残り湯は程よい温度が朝まで保たれますので、
冬の朝の洗顔などにも使ったり出来ます


続いて湯たんぽのデメリット。
湯たんぽにデメリットなんてあるのか、といわれそうなんですが、
あえてあげてみましょう。

湯たんぽは、その名の通り、沸かしたお湯を入れて使いますから、
(※湯たんぽの材質によっては直接火にかけられるものもあります。)
お湯によるやけどの危険が付きまといます。
お湯の扱いにはくれぐれも注意しましょう。

湯たんぽとやけどについては別記事で。

湯たんぽによって、容量も様々ですから、
何度もお湯を沸かして湯たんぽに入れるようなことになると、
かえって不経済になることもあります。


湯たんぽは、容量が大きいとそれだけ重いです。
湯たんぽの温度と、重さにも注意が必要です。


また湯たんぽは、他の暖房器具と違って、
スイッチで温度調整・・なんていう事ができません。お湯ですから。^^;
使用中のやけどを防ぐためにも、必ず自分で布をまくなどして温度を調整し、
使う必要があります。
栓がしっかりと閉まっていないとお湯が漏れることもありますので要注意。


あと、湯たんぽの形状も様々。
表面の丸いものや、平面のもの。立てる湯たんぽなんかもあります。
足を乗せたときや、自分が使いたい用途に応じて、
一番安定すると感じるものを選ぶといいでしょう。

寝相の悪い人は、いやに寒いなと思って朝方気がついたら
湯たんぽが部屋の隅まで飛んでいた、なんていうこともよくあります。

身体にも環境にも、お財布にもやさしい暖房器具、湯たんぽ。
この冬、賢く上手に使っていきたいものですよね。
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